篆書:富士山本宮浅間大社2017.04.29

 

30mm(一寸角)篆書・印篆:富士山本宮浅間大社

 

今年2月に開催された、第29回技能グランプリで彫ったものです。
何ヶ月も前から準備と練習を重ね、当日7時間かけて彫りあげました。

 

ちなみに、他の作品よりも色が濃いのは、朱肉ではなく印泥を使っているからです。
印泥の中の美麗という種類は、濃く落ち着いた色が特徴。ここぞというときに使います。

 

結果として入賞することはできませんでしたが、大変いい勉強になりました。
傾向として印篆は上位になりづらいというのと、今見るとところどころに改善点が見受けられます。

 

入賞者との実力の差を痛感しつつ、次回はもっと上を目指したいと思いました。


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