篆書・小篆:京極旅館2017.05.04

 

24mm(八分角)篆書・小篆:京極旅館

 

まだまだ修行中ゆえに、苦手分野はたくさんあります。
その一つが、この小篆という書体。
同じ篆書でも印篆との大きな違いは、柔らかい曲線が織りなす優美さと言えるでしょう。

 

しかし今回の作品、先生の評価は「線が硬すぎる」。
自分としては柔らかさを意識した方なのですが、なるほど後で見れば、まだまだ小篆らしさは足りず。
ですがこればかりは言葉で説明するのが難しく、経験から学ぶほかありません。

 

もっと先人の作品を観察し、自分の中で消化しなくては。


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