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もしハンコを紛失してしまったら

どこにも登録していない認印であれば、紛失または盗難にあったとしても、すぐ新しいものを用意すればそれで済みます。
しかし印鑑登録をしている実印を失くしてしまった場合、ただちに市区町村役場に届出をし、印鑑を停止する手続きをしなければなりません。

本人が役所へ行くのが一番ですが、もし難しい場合は代理人でも可能です。しかし委任状が必要です。

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ハンコと重要書類、一緒に保管していませんか?

銀行印と預金通帳を別々に保管することは多くの方が心がけているかと思いますが、実印と印鑑登録証、あるいは不動産などの権利書は別にしていますか?
印鑑登録証があれば、氏名、住所、生年月日、世帯主住所を申告するだけで、本人でなくても印鑑証明書が発行できます。

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注意すべき朱肉の使い方と種類

そもそも、なぜ朱肉に「肉」の字が使われているのかご存じですか?


印鑑が使われる前は、血判が用いられていました。
血判とはその名の通り、自分の血を使って拇印を押すことです。
ですが判を押すたびに血を流すわけにはいかず、代わりに疑似血液を使うようになりました。それが朱肉の始まりだといわれています。
自分の肉体を切って判を捺していたので、「肉」という字をあてるようになった、というわけです。

 

別の説では、肉に似た色と弾力から朱肉という名前になった、とも言われます。

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ハンコの寿命を延ばす方法

捺した後のハンコ、お手入れはされていますか?

 

おそらく多くの方が、捺したあとすぐケースに入れるなどして保存しているかと思われます。
ですが、朱肉がついたまま放置しておきますと、朱肉の油成分によってハンコが変色し、欠けやすくなってしまいます。

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