秋の大会へ向けて2018.07.16

判下練習

 

毎年大阪で開催されるハンコの大会、大印展。
去年の大会では、出品した作品がまさかの誤字で失格。
そのリベンジを誓い、少しずつ作品作りを続けております。

 

その中で、ゴム印の印稿となる判下づくりのために、なるべく毎日筆を持つようにしています。
いくら彫る技術があっても、ちゃんとした文字が書けるようにならなければ意味がない。
一級印章彫刻師の名の恥じないよう、日々精進です。

 


自分の場合、何度も何度も同じ文字を書くのは苦になりません。
なぜなら、書くたびに新しい発見があるからです。

 

思い描く理想の形へと近づけるために、細かい修正点を改善していくことで上達していく。
ハンコづくりでも、細かい修正を重ねていくことで完成していく。
その共通点があるからかもしれません。

 


今度こそ金賞を取れるように、がんばって完成させます。


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