堀松印房

経過観察2019.04.03

 

先月に引き続き、上の親知らず二本目を抜きました。

 

やはり上の歯の場合は抜くのも容易らしく、抜いた自覚もなくあっという間に終了。
あとは来週に縫った糸を抜けばひとまず完了です。

 


長い間さぼっていた歯の治療、順調に進んでおります。

ただ……まだ不安材料は残っているわけで。

 

 

耳鳴りです。

 

 

そう、技能グランプリよりも前の2月あたりから、実はずっと続いています。


ひどいときにはうるさくて眠れなかったこともありました。
耳鼻科へ行って薬をもらうも、効いたのは一瞬でその後は全く効果なし。

でもその後、自然と音は小さくなっていきました。原因は不明。


ものすごく忙しかった3月中は、耳鳴りのことなど忘れてしまうほど症状は治まっていたのですが……。

数日前から、また音が大きくなってきました。


・高い音と低い音が同時に聞こえる。
・どうも体の動きに合わせて、音がよく途切れる。
・疲労とストレスの可能性……ないとも言い切れない。


そこでまず思い当たるのは、やはり残った下の親知らず。
かなりギリギリまで外側に生えてしまっているので、それが神経を圧迫しているのではないかと。


その旨を、歯医者さんで相談してみました。

 

 

すると。

 

 

・歯を抜くと、安定するまで2週間くらいは全体が動く。
・かみ合わせで強く当たっている部分があるので、それが原因かもしれない。
・修正したいけど、今抜いたばっかりでまた動くと思う。だから今は様子見。

 

ということらしいです。

 


確かに歯並びが決していい方ではない。
つらいと言われる下の親知らずの抜歯を回避できるのであれば、それに越したことはない。

 


もちろん、今後さらに耳鳴りがひどくなるようなら話は別ですが、今は経過を見守るしかないようです。

 


ほんと、歯って体調に密接に関係していますね。


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