堀松印房

ドキュメント:歳の印2019 その10「改善」2019.12.09


どうやら筋肉痛の原因は、ずっと腕の位置を浮かせたまま維持させ続けていたためのようで。
時々休憩をとっていたとはいえ、その状態で一日彫っていたら……筋肉痛にもなります。

 

ちなみに荒彫りの時は、痛みが出ることはありませんでした。
彫るのに緩急があり、多少動きがあったからかもしれません。

 


なんとか治ったとはいえ、締め切り間近のこの時期に、また仕事を中断させるわけにはいかない。

というわけで、改善策を講じます。

 


ずっと腕を浮かせたままだったから痛みが出たわけで、ようは肘を置く台を用意すればいいわけです。

 

ちょうどいい高さの台を探すのに多少手間取りましたが、設置完了。
やろうと思えば、肘を置いたまま彫ることもできます。

 


そのおかげで、これ以降、腕が痛くなることはありませんでした。

 

よかったよかった。

 

 


続く。

 

 

 


◆ 動画 ◆

 

 

【手彫り】歳の印を彫る。04仕上げ③40時間経過

 

YouTube
https://youtu.be/2-y-f5rJAV0


ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36064686

 


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