印鑑証明

その実印が、「本人が登録した印鑑」であるという証明すること。
印鑑証明書を発行することで、正当性が証明され、会社登記などの非常に重要なときなどに必要となります。


印鑑証明書が必要なときは、印鑑登録の際に交付された「印鑑登録証」というカードを市区町村役場に持っていけば印鑑証明書を交付してくれます。
実印を持参する必要はなく、一通につき300円ほどかかります。
この証明書に有効期限はありませんが、提出先からは「30日以内のもの」と言われることがほとんどです。
前もって準備しておくことなく、常に最新のものを用意しましょう。

 

また、印鑑登録証カードを持参すれば、代理人であっても委任状なしに印鑑証明書を発行してもらえます。
ただし登録者の住所、氏名、生年月日、世帯主氏名が必要になります。
悪用を防ぐために、このカードはこれらの情報がわかるもの(保険証や免許証)とは別に保管するようにしましょう。