訂正印

簿記印ともいい、帳簿や伝票などで訂正箇所に捺すハンコのことです。
訂正箇所に二本線を引き、訂正者の名前が入った訂正印を捺します。縦書きならその右横に、横書きならすぐ上に正しい文字を書きます。

 

主に真円や小判型の、6mmなど小さいもの(豆印)が使われることが多いです。
ですがこれは社内の少額な経費処理にとどめたほうがいいです。
契約書など重要書面の訂正印には、必ず契約書に捺した印鑑を使用する必要があります。